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2月15日から17日まで福岡国際センターでEVO Japan 2019が開催されていました。

SF5では、福岡だけにももち選手が優勝したそうです(笑)。今日は世界レベルのプレイを観戦したい気持ちもあったんですが、学校の後にお誘いを受けまして福岡市東区の「天福」というお店に行ってきました。

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天福は福岡市東区香住ケ丘にあります。JRの線路沿い、九産大前駅の南に位置しています。自転車で行ったんですが、JRの香椎駅からまっすぐ北に向かって行って右側という感覚でした。ちなみに、このお店、営業を始めて数年経っているそうですが、未だに食べログ等でも紹介されていません。

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最初にやってきたのが「羊雑湯(yangzatang)」。羊の肉やホルモンのスープ。お酢と羊の香りが強い北方の料理。最初は生臭く感じる羊ですが、慣れてしまえばあとを引く風味です。結局3杯おかわりしました。

「天福」は基本的には中国の東北料理のお店なので、「地三鮮(disanxian)」や「酸菜(suancai)」などの東北料理もいただきました。特にこのゴロっとした茄子の甘さと多彩なジャガイモの食感の多彩さに驚きです。あと、メニューにない「杏鮑菇(xingbaogu)」の炒め物も印象的でした(杏鮑菇は「エリンギ」のことらしいです)。一般的に出されるお店よりもどれもワンランク上で、油っこすぎず、それぞれの素材の個性を活かしている点などは、日本人にも親しみやすい思います。

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ちょっと面白いと思ったのが、最後に出された「手抓饼(shouzhuabing)」という小麦粉を使った料理。インド料理店で出されるナンに近いもので、シンプルで香ばしくて素朴な料理でした。結局8人で合計9品注文して、価格は一人あたり1500円という異様なコスパの高さ。清潔感もあって、気づかいも行き届いていましたし、なんでネットの検索にひっかからないのか・・。何かの間違いだと思って、さっきも調べてみましたが、食べログですらまだヒットしません。実にもったいない。

本格中華料理 天福

11:00~14:30

17:30~22:00 (日曜定休日)

福岡市東区香住ケ丘2-5-12

TEL 092-672-2262